【絶対失敗しない!】学級経営&授業づくりセミナー

▼悩み

・ 先生として1年間乗り切れるか不安…
・ どんな準備をしたらいいのか…分からないことが分からない
・ 先生になる準備は進めてはいるものの、まだ自信がない

 

・ 何のために教師になったのだろう…
・ 「やりたい」はあるけど、なかなかうまくいかない…
・ 組織の中での立ち回りが難しい…

そんなお悩みを抱える先生や教員志望の方に向けてのご案内です。
先生1年目を乗り越え、教員生活を充実させるスキルとマインドを手に入れましょう!

 

本記事を書いている僕は、現役の小学校教師(初任者サポート)でありながら、中学生~高校生まで幅広くサポートするフリースクール「No name school」や親子オンラインスクール「cocowith」の運営をしたり、全国から集まる教育関係者のオンラインサロンオーナーも務めたりしております。
また、5年間で1000冊以上の本を読み、教育や人間関係、モチベーションについて、今も学び続けています。
加えて、2021年1月には、「密にならないクラスあそび120」を出版しました。

そして、5年間の教員生活で、以下のような実績もあります。

・ 文科省指定教育課程特例校勤務(2014~18年)

・ 地区教育論文最優秀賞(道徳)

・ 県、地区代表研究発表(算数・外国語)

・ 市研究会常任理事(算数)

・ 学級崩壊立て直し

・ 原稿執筆(フォレスタネットvol.3「5年生算数『割合』」)

さらに、クラスでは、数々の実践を行なってきました。

・ クラス会議(赤坂真二先生)

・ 成長ノート、価値語、褒め言葉のシャワー、会社活動(菊池省三先生)

・ 『学び合い』(西川純先生)

・ 振り返りジャーナル、教室リフォーム(岩瀬直樹先生)

・ 教室内通貨(沼田晶弘先生)

・ 学びの個別化、協同化、プロジェクト化(苫野一徳先生)

・ 徹底反復、集中速習(隂山英男先生)

・ けテぶれ学習法(葛原祥太先生)

・ 流動型『学び合い』(高橋尚幸先生)

SNSで見られる大体の実践の経験はありますし、ノウハウもお伝えすることができます。

 

そんな僕ですが、実は、学生時代に教育書は1冊も読んでいないのです。
先生になる前は、自信に満ちあふれ、不安なんてほぼありませんでした。

 

・ 教育実習でもできたから大丈夫!
・ 学習支援ボランティアも1年間やってきたし、授業の流れは分かる!
・ 小学生のスポーツコーチのバイトもしてたし、子どもとの接し方は余裕!

 

ところが、1学期は残業だらけで、心身ともにギリギリでした。

 

先生辞めたい

学校行きたくない

と思ったほどです。

1日を乗り切るのが精一杯で、毎月、点滴を打ちにいくほど、満身創痍でした。
この状況は、夏休みまで続き、とても苦しかったです。

 

これから先生になるあなたや今先生をしているあなたには、そんな思いをしてほしくない!!!

 

そんな思いで、この文章を書いています。

 

しかし、本を読んだり、学習会に参加したりすることで、状況は一変しました。
子どもたちとの関係も良好になり、学校へ行くのが楽しくなりました。
月100時間ほどあった残業も確実に減っていきました。

その結果、心身ともに活力も戻ってきました!

 

おそらく、夏休みに学んでいなければ、心の病にかかっていたでしょう。
今思うと、ゾッとします。

 

それでも今からやり直すなら、学生時代の過ごし方は改善したいです。

「もっと学んでおけばよかった…」

当時の僕は、準備が圧倒的に足りなかったのです。

無知は怖いものです。

そこで、僕が学生時代に戻るのであれば、学んでおけばよかったことをお伝えしていきたいのです。
そして何より、未来あるあなたには、僕みたいな辛い教員生活を送ってほしくないのです。

 

なので、充実した教員生活を送ることのできるスキルとマインドを身に付けるためのセミナーを行うことを決めました。

僕の教員経験のすべてを注ぎ込みます。
僕の5年分の教員経験と、読書1000冊以上の知識とノウハウをぎゅっとまとめて、たった1時間で伝授します!

 

とはいえ、

SNSで情報はいっぱいあるし、そこから学べばいいでしょ。

たしかにそうです。
SNSを駆使すれば、十分研修として使えるでしょう。

当時のぼくは、恥ずかしながらSNSを使っていませんでした。
TwitterやInstagramは全く知りませんでした。

僕が学生時代に戻れるなら、確実にSNSを使って学んでいるでしょう。

 

しかし、僕が現在、サポートしている学生から、こんなお悩みを聞きました。

各種SNSで学んでいる中で、

・ 様々な先生の言っている内容が違っていて、どれが正しいか迷う
・ 匿名の先生で発信内容に誤りがある人がいる
・ どの情報を信用したらいいのか分からない

たしかに、SNSで情報があふれたからこそ、出てくる悩みもあります。

だからこそ今、このセミナーに参加することで参加者とつながり、今から相談できる仲間を見つけておくと、心強いです。

 

ちなみに、僕が現在サポートしている方の声をご紹介します。

教員採用試験の合格が決まり、喜びと共に、半年後には教壇に立つということで不安を感じていました。

4月に担任になり、初日に何をしなければならないのか、授業の準備をいつ、どのようにするのか、懇談会では保護者にどんな話をするのかなど、とにかく分からないことだらけでした。

そこで、教員になるまでにあと少し時間があるので、この期間にできる準備をしようと思い、サポートをお願いすることにしました。

具体的には、4月からの教員の仕事の流れや、授業の準備の仕方などの知らないことを教えて頂いたり、私がどのような教育観を持っていて何を大事にしたいのかを引き出して頂いたりと、毎回とても充実しています。

現在週1回のペースでコーチングをお願いしていますが、回を重ねるごとに少しずつ教員になることへの不安は減ってきており、今の学びを子どもたちに還元したいというポジティブな気持ちになってきています。

また、教育に関することだけではなく、たわいも無い会話の中で私自身でも知らない私を見つけて頂き、自分を知る、という意味でもとても素敵な機会を頂いています。

週1回お願いしているので、自分の勉強のモチベーションもキープできて、良いことづくしです。

何もせずに教員になったときを考えると、とても恐ろしいです。

このありがたい機会を大事にして、さらに教育を学び、素敵な教員になれるように努力します。

(大学4年生女性)

 

大学4年の時に合格通知を受け取ってから、嬉しさの反面、戸惑いが非常にありました。

教師になって教壇に立つまでに、「何をすべきか」を自分の中で考え準備をしていても、「何を本当にすべきか」「より大切なものがあるのでは?」など、自分の方向性が上手く頭の中でイメージできていませんでした。

そのまま4月が始まり先の見通しが持てず、ただ目の前のことだけをやり切るのに精一杯で全く余裕がありませんでした。

私は、6月からサポートを受けはじめました。
サポートを受けて、授業の作り方などの他の先生方が当たり前のようにしていることを具体的に知ることができました。

また、授業の時行っていることや自分自身の言動など、自分の中で当たり前にやっていたことが本当に必要かそうでないかを考える視点がかなり高まってきました。

現在は、週一回でコーチングをお願いしており、先の見通しを見て仕事ができるようになってきました。

また、自分自身の課題や、解決の見通しなどを具体的に考え実行できることが多くなってきました。
今後、自身の学びをより子どもたちに還元できるようより一層努力していきます。

(教員1年目男性)

 

私は、教員1年目からサポートしていただいております。
一言で言うと、「感謝」しかありません。

右も左も分からない状態からサポートしていただき、徐々に自分のありたい姿や学級像も見えてきました。

しかし、自分のありたい姿や学級像が明確になっても、自分の能力や気持ちが追い付かず、無理をしてしまうこともありました。

そんなときでも、日常生活や心の部分までサポートしていただき、とても助かっております。

加えて、ざるさんの圧倒的な知識量と実践例も、SNSでは発信していない内容ばかりで、かなり参考になっています。
どれも、理論的かつ論理的なので、知識だけではなく、物事の考え方や向き合い方も、かなり参考になります。

まだ私は実践できるレベルではありませんが、いつかそんな実践ができるようになればと思っています。

そして、私の最近の悩みは、学校の方針と自分のやりたいことのバランスをとることです。
最近は、同僚との関係性の築き方や組織の中の立ち回りなど、1年目では考える余裕のなかったところにチャレンジしています。

自分をメタ的に捉えることで、新しい自分に気付いたり客観的な視点で見つめたり、他者とのコミュニケーションを、心理学をベースに説明していただいたりと、そのおかげで、バランスをとることが少しずつうまくなってきています。

自分の成長を感じられるとともに、子どもたちの成長も見られるので、効果がかなり実感できています。

学校の研修では学べないことばかりですし、お金を払ってまで学ぶ価値があります。

なので、とても感謝しています。

SNSでは少し怖そうなざるさんは、話してみると、とても優しくあたたかいので、ぜひ直接話してみるといいです。
正直、私も最初は恐る恐るでしたが、私の完全な思いこみでした(笑)

一歩踏み出してみて、本当によかったと思っています。

まだ私は未熟ですので、今後もざるさんのサポートを受けながら、教師として、1人の人間として成長していきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。

(教員2年目女性)

 

<当日のプログラム>

とにかく4月が勝負です。
4月を充実させるスキルとマインドに加えて、授業づくりのポイントをお伝えします。

時間の許す限り、参加者からの質問にもお答えします。
希望者には、資料もすべてお渡しします。

<参加条件>
こちらのブログから新刊購入
「密にならないクラスあそび120」

<参加申込>
日程や詳細については、こちらのリンクから
→ 【これが最後!】絶対失敗しない!学級経営&授業づくりセミナー

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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